間屋口 里南

Rina Mayaguchi

ブライダルチーム マネージャー

間屋口 里南

2019年入社

BRIDAL-TEAMを創る

BRIDAL-TEAMを創る

新事業であるBRIDALチームのマネージャーをしています。
チームとしてはウェディングのプロデュース、前撮りなどのフォトプラン、オンライン通販サイトの運営、コラムの配信などが主なメインコンテンツです。
日々の業務では、企画立案・推進業務・PRなどの営業活動・経理業務・法律整備などによって成果を上げられるよう活動しています。

私たちの業務は、もしかしたら皆さんがウェディングという言葉で思いつくような業務ではないかもしれません。
ウェディングスタッフとしての仕事だけでなく、さまざまな分野に広がって仕事をしていき、事業を0から創りあげていくというのがメイクスビューのBRIDALチームなのです。

もちろん初めての経験が多く困難もありますが、新事業に携われることはとても楽しく、やりがいに溢れています。

Bridal Team
変化し挑み続ける会社

変化し挑み続ける会社

なぜWEB会社にBRIDALチームが?と思いますよね。
私が入社して1年目の秋に、『新事業会議』というものが開かれました。社員が思い思いにやってみたい事業を提案し、そこから3案に絞られ、更に内容を詰めて再プレゼンをし、役員会議にかけられ、厳しい選考ののちにそこで勝ち抜いたのがBRIDALチームです。

メイクスビューの素晴らしいところは、常に変化を恐れず挑戦し続けていくところだと私は思っています。
そして先ほどの新事業会議のように、社員に対してスキルだけでなく、熱意を評価してくれるところです。

実のところ、私自身も飛び抜けて自信のあるスキルは正直ありません。ただ、「新事業に絶対携わりたい!」という気持ちは誰よりも強かったので、そのために出来ることを全力で取り組みました。その結果、新事業にマネージャーとして携わらせて頂けることになりました。びっくりするくらいの昇格で本当に夢かと思いましたし、すごく喜んだのを覚えています。

そして何より嬉しかったのは、メイクスビューが頑張った部分を見てくれる会社であることと、性別や年齢や勤続年数に関わらず頑張れる場所があるということでした。

今は、マネージャーというこの位置に立たせて頂いてる状態です。
そして今後の目標は、この位置は私しかいないという
唯一無二の存在になることです。

希望を背負って走る

わたしたち新事業は新しくできたチームなので、全ての事柄において何もない状態からスタートしました。わたしはよく、この状態を頭の中で電車に例えます。既存の事業であればすでにレールが敷かれていて、そこに電車が動いていて、操縦士見習いとして乗車します。そこでは電車をもっと上手く、ゆくゆくは速く動かすことを考えていきます。

しかし新事業は、土を平にして新しいレールを敷き、電車の作り方を学び、電車を作り、乗車してくださるお客様を集め、そして満を持して走り出します。
『お客様に快適に過ごしてもらうには?』『もっと速く電車を動かすためには?』『そもそも電車本体の構造はこれで問題ないか?』操縦士としてだけでなく、電車を作るエンジニアとして、ワゴン販売員として、他にももっと沢山の視点で考えなければいけません。

初めてお客様を乗せて発車したときのことは、とてもよく覚えています。緊張しながら操縦席に座りました。何度も確認をして、不安でいっぱいで、それでもワクワクとした気持ちで溢れていました。そのとき、これからBRIDALチームのレールが無限に続いていく様子が頭の中をよぎったのです。

結婚という人生の節目がお客様にとって快適な旅となるよう、これからも私たちは進んでいきます。

自分が本当に何者かを示すのは、
持っている能力ではなく、自分がどのような選択をするか

これは私の大好きなハリーポッターから抜粋した、教訓としている言葉の一つです。

メイクスビューには様々な経歴を持った社員がいます。そして、ライフスタイルの変化に伴って働き方を変える社員もいます。
また、私のように途中で進路変更し、他の職種へいくこともあります。

それは全部、自分の意思で扉を叩くところから始まります。もっとこういう仕事をしてみたい、こういった働き方をしたい、そういった熱い話が沢山できる場所です。
扉を開いた先には、親身に話を聞いてくれる上司や先輩が沢山まっています。

一緒に高め合い挑戦していけるメンバーがメイクスビューの扉をたたいてくれると嬉しいです。
私も負けずにレベルアップできるよう頑張ります!扉の向こうで待っています!

間屋口 里南

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